恋愛をしたいのならばしようじゃないか
童貞の男性達の多くはまともな恋愛を経験した事が皆無である、いや多くはと言ったが少し訂正する必要があるだろう、正確には『片思いを覗いた、まともな恋愛的やり取りを行った事のある男性』はほぼ9割型存在しない、つまり童貞達の殆ど全てが恋愛経験が皆無であり女性とのコミュニケーションなどそもそもナニソレ状態であるため、そもそも恋愛の駆け引きが云々なんてやりとり自体が発生しないのだからもはやどうしようも無い、しかし童貞の9割型が恋愛を事実上行う事が出来ないのであれば残りの1割にアナタ自身がねじ込まれるかそもそも童貞で無くなってさえしまえばもしかすると万に一つもない僅かな可能性だが女性とのラヴィアンローズな人生に一歩踏み出せるかもしれない。
問題はもっと別の場所に
しかし言うは易く行うは難しの言葉通り、童貞が今更コミュニケーション不全を改善できる可能性はほぼ無に等しく、一人で根治する事はまず不可能だろう、つまり童貞がまず他人と親しくなるためには童貞特有のコミュニケーション能力の欠如をどうにか改善する必要があり、このコミュニケーション能力の欠如を改善する為には他人の手助けが必要となる、まさにライオンのパラドックス状態とも言えるが、コミュニケーションができないのならば他の方法・・・つまり具体的に言うとお金のチカラでどうにかする方法も存在するのだがそのようなお金があるのならばさっさと風俗店にでも行ってしまった方が手っ取り早く、他人と触れ合える事請け合いであるが、童貞にはまずそのハードルそのものがどこまでも高く剃り立っているのだ。
行く手を阻む様々な障害
さて、ここまで様々な問題点をつらつらとあげて来た訳だが、そもそも童貞の一番の悪い所と言えば何よりも自分本位な事ではないだろうか?つまりコミュニケーションが取れない、どころか初めから取る気もないため自分自身の事を何よりも優先してしまう傾向が非常に高く、自分さえ良ければ何だろうと平気なのでファッションに関しても無自覚かつ無神経で居る事ができてしまうのだ、もしもアナタが童貞を卒業したいと願うのであればまずはそういった自分以外の事に目を向けて冷静に分析してみると、何故にどうして自分自身がどうしようもない程に童貞でしか居られなかったのかが理解できるかもしれないだろう。とりあえずファッション誌でも買いに行く事から始めてみようか。