どうしようもない程に覆せない差
童貞で居るという事は我々にとっては重荷ではあっても『義務』でもなければ『使命』てもないのですからソレと同時に罪だとか罰だとかが発生する事もまぁあるはずが無いわけですが、しかし童貞のまま日々を過ごしている我々が世間的に非童貞の代表とも言えるリア充に生物のスペック的に段違いに適うはずがない事は今更言うほどでもないだろう、そして年齢をむだに重ねた童貞の男性に限って『3次元の女は地雷だよ、二次元の嫁の気楽さに勝てるわけがない』なんて口裏を合わせたように主張するのですから果たして実際に長くとも短い人生の中で真に幸福なのはいったいどちらなのかを論ずる事に意味があるのかどうかも定かではありませんが童貞の男性達もセックス頑なに拒むのはいかがなものでしょうか?
リア充と童貞の具体的な違い
童貞、しかも年齢が平均的に20代から30代の比較的成熟しはじめた童貞達と、同年代の一般人・・・つまりはリア充達の事だが、そんな彼らといったいドコが違うのかを考えてみよう、例えば俺がこの世界の法律だと言わんばかりに人生を満喫しているリア充な男性達にたいして得も言われぬ深く淀んだ劣等感にも似た憎悪の感情を童貞達が抱く理由はただ一つ『なんかうぜぇ』という相容れない感情の存在に他ならない、つまり童貞達の人間性の根底には他人とのコミュニケーションや幸せを本能的に拒否し、否定するメカニズムが組み込まれているからなのかもしれない、そっしてそのコミュニケーション不全の人間性が行き着く先は往々にして33歳無職童貞というどうしようもない肩書きと人生の袋小路である。
ただし◎◎◎◎◎に限る
いつの世においても人間とは不平等なものである、日本国内において童貞とリア充の扱いの差が天と地ほどに差があるのも仕方がないと言えるかもしれない、例えば『セクハラ』という行為はよく言われているように、結局の話し突き詰めて言えば、女性は男性からいったい何をされたのかと言う事が問題なのではなく、いったい誰からセクハラ(この場合におけるセクハラの内容の重さは無視する)をされたかが重要であり、多くの場合はイケメンからのボディータッチはセクハラではなく、あくまでも『スキンシップ』として処理されるためそもそもイケメン達の中からセクハラが発生する事自体が理論上ありえないのだから童貞たちのなんとやるせない事だろうか?